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ぷりぷり

日常、外食、旅行、買い物などの日記です。

『2月23日、ぼくは死んだ』から半年が経って

暮らし

月日の流れというものは川の流れのそれのように、喜びも悲しみといった思い出の起伏を侵食しては平らにしてくれるものであることに疑いはありません。ただし、起伏が大きければ大きいほど、平らくなるには時間がかかるもので、ぼくにとっての半年はそのための時間としては若干短いようです。
ふとしたときに、彼女の口癖やよく口ずさんでいた歌を口にしたり、一緒に行ったことのある場所ではあの時どんなことを考えていたのだろうと思ってみたり。おそらく次の相手が見つかるまでが失恋期間なのだろうと思って生きています。

半年前は半年経ったら復縁を申し込もうと思っていましたが、今この時点ではそれは現実的な選択ではなく前を向かないとと思っています。
別れ際に「◯◯(ぼくのこと)には長生きして幸せになってほしい」と言われたので、その言葉がじわじわ来てて、あれが永久の別れの言葉なんだろうなって思えるようになってきています。

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それでもこの半年、タガが外れたみたいに無駄遣いしてきたし、仕事も忙しいけれどその分だけ充実していたし、スポーツジム行きだしたしで、無理矢理ですが楽しく過ごしています。

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。